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◎はじめてのヴェノーヴァ 第5回 – 楽器を構えてみよう

こんにちは、大池夏機です

はじめまして、大池夏機です。第5回目の「はじめてのヴェノーヴァ」では、楽器の構え方についてお話しします。このコーナーでは、ヤマハの「はじめてのヴェノーヴァ」を教材に、全38回でヴェノーヴァの基本を学んでいきます。初心者から上級者まで、ヴェノーヴァの基礎を再確認しましょう。前回の内容も含め、チャンネル登録をお願いします。それでは、皆さんでヴェノーヴァを楽しんでいきましょう。

1. 楽器の置き方編

今日は教科書の第5ページを開いて、楽器を構える方法について詳しく見ていきます。まず大事なのは、楽器を置く場所です。平坦で安定した場所に置くことが大切です。私自身、アルトサックスを斜めになった机に置いてしまい、楽器を壊してしまった経験があります。机の上や椅子の上に置く際は、十分に注意してください。

2. 飛び出したキーを守る

楽器を置く際、飛び出したキーにも気を付けましょう。キーが上になるように置くことで、安定感が増します。これによって、楽器が滑ってしまったり、キーが折れたりする事故を防ぐことができます。慣れるまで気をつけてください。

3. マウスピースのキャップを付ける癖をつけよう

楽器のケアとして、マウスピースのキャップを付ける癖をつけましょう。これはリードを守るためだけでなく、練習中や座っている途中にもキャップを付けることで、リードを傷つける事故を防ぎます。練習の合間や席を立つときにも、一瞬でキャップを付ける習慣を身につけてください。

4. スタンドの代用品としての工夫

最後に、楽器のスタンドがない場合の代用品として、百均で手に入るモップホルダーを紹介します。これを使うことで、楽器を安定して置くことができます。特にスタンドがない場合に重宝しますので、ぜひ試してみてください。

以上が、楽器を構える際のポイントと工夫です。これらのアドバイスを守りつつ、楽器を楽しんでください。次回は「音を出してみよう」で、口のフォームとアンブシュアについてお話しします。お楽しみに!

最後までご覧いただきありがとうございました。役に立ったらいいねボタンを押していただけると嬉しいです。それでは、次回もお楽しみに!